従順なこねこちゃん

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従順なこねこちゃん

とりあえず第一回戦は終了、という事でヒロトと一緒にシャワーを浴びることにした。

シャワーの時くらい猫耳と尻尾は外してくれるのかな、って思ったのだけど――。


「え?猫耳も尻尾も外しちゃだめだよ?濡れたにゃーちゃんも見たいし、まだまだご主人様はにゃーちゃんを可愛がる予定だから」

「……うにゃ」


まだまだにゃんこごっこは継続するとのことで、猫耳と尻尾(つまりお尻にバイブを入れたまま)を付けたまま浴室へ入った。


先に入ったヒロトがシャワーを手にし、丁度いいお湯が出るまで調整してくれている。

私はそれを見つめながらヒロトの出した精液が太股に垂れて行くのを感じていた。


「にゃーちゃん、あったかいの出てきたよ」


声を掛けられハッとすると、ヒロトは訝しげに首を傾げた。


「にゃーちゃん?どうかしたの?」

「なんでもにゃい……」

「俺のが太股に垂れて、感じちゃってたんじゃないの?」

「……ッ」


そう言って私の太股に流れる精液を指さす。


「エッチだなぁ~、なんならシャワー浴びなくてもいいんだよ?そのままで……「シャワー貸せにゃッ!!」


居た堪れなくなった私はヒロトからシャワーを奪い、お尻を綺麗に洗い流した。