従順なこねこちゃん

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従順なこねこちゃん

ついでに猫耳まで触られて、そこも触られたら何故かくすぐったく感じた。


「にゃ、はぁッ……さわんにゃッ……」

「ん、なんで?」

「さわんにゃいで……変ににゃる……っ」


私が必死の思いで伝えたそれにヒロトはにや、と笑う。


「へ~、猫耳とか尻尾触られて感じちゃうんだ」

「やぁッ!」


猫耳と尻尾をぐりぐりと撫でてきて、私は声をあげてしまった。

自分のものを触られたみたいに身体が反応する。


「くく、かわいいな。こっちの耳はもういらない?」

「ふぁああんッ!」


ヒロトが本来ある人間の耳を舐め上げた。

ピチャッと唾液が糸を引くのを感じて身体が震えあがる。


猫耳に感じるようになったからといって、私の耳が感じなくなったわけじゃない。


「いっぱい感じるとこ出来てよかったな、にゃーちゃん」

「んにゃッ?!ぁああんッ!」


ヒロトがシャワーを割れ目に押しつけた。

クリや膣内を勢いある水が刺激して目が霞むくらい感じてしまった。


猫耳も尻尾も濡れて、感じて震えている私をヒロトは愛おしそうに見つめてくる。

優しくて温かいその眼差しにドキドキしながらシャワーをクリに擦り当てられ続け、ご主人様の腕の中で絶頂を迎えた。