従順なこねこちゃん

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従順なこねこちゃん

自分のエッチな姿を見て感じてきてるなんて恥ずかしすぎる。


「ほら、この手をこうして……」

「にゃっ、あ……」


ヒロトが私の手を強引に股間へ持っていって、指が濡れた秘部に触れた。

なるべく顔が見えないように私は自分の指で割れ目を撫でるように触る。


「ん、にゃ……ふぅ……」


ヒロトの厭らしい視線を感じながら指を中へ沈めていってくちゅくちゅと動かした。


「ちゃんとご主人様のこと見なきゃだめだろ?」

「……ッ!」


恥ずかしいから目を合わせたくなかったのに、顎を持ち上げられ見つめられた。


「にゃぁ……ッ、みにゃいでッ」


せめてもの抵抗に目をぎゅっと瞑る。

ヒロトは堅く閉じた瞼を舐め上げた。


「にゃぁん……っ」

「ちゃんと目、開けなきゃ」

「ふ……」


私はそっと目を開けてヒロトを見つめながらオナニーをした。

デジカメから私の激しい喘ぎ声が聞こえてきて、中を弄っている指の動きも激しくなる。


「ぁあッ、ヒロトッ!」

「にゃーちゃん、可愛い、好きだ」

「んぅッ!」


膝がガクガクしはじめて崩れ落ちそうな私をヒロトは思いきり抱きしめてキスをした。