従順なこねこちゃん

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従順なこねこちゃん

ビデオの録画がされている中、私はヒロトの愛撫を懸命に受け止めていた。

優しすぎてくすぐったいキスの愛撫は全身に施された。

猫耳としっぽだけ残して衣服は全て剥ぎ取られている。


「あっ、……はぁんっ、やっ、あっ」

「お前はほんと可愛いな」

「にゃぅ……ッ!」


うつ伏せにされてお尻の割れ目にヒロトの顔が埋まった。

濡れた割れ目に生温かい舌が這った。


「ぁっ、んにゃぁあっ!」


上半身を捻ってヒロトを見つめた。

ぴちゃぴちゃと舐める仕草は犬が水を飲んでる時にそっくりでキュンとしてしまう。

私のあそこを一生懸命舐めてるとこが可愛いって思った。


「ヒロトはわんちゃんみたいだにゃぁ……っ」

「俺はご主人様だろ」

「ァあんッ」


じゅるじゅると激しく舐められて背中を逸らしながら甲高い声が出た。


「んぁっはぁんっ、それ、だめにゃっあっああっ!」


こんなところを動画で撮られていると思うと、声を抑えなきゃいけないと思ったのに。

意識すればするほど声は荒らいだ。